シュレッダー購入

GBC パーソナルシュレッダー グレー&ブラック GCS02CX-GB

GBC パーソナルシュレッダー グレー&ブラック GCS02CX-GB

GBC パーソナルシュレッダー グレー&ブラック GCS02CX-GB

実際には妻がアマゾンにて購入。一週間前に到着していたが暇がなくて開封したのは本日になってから。これでシュレッダーは3台目になる。最初のは堅い紙を入れて壊れてしまった。2台目(サンワサプライのPSD-35GY ASIN:B001G0P4OK)も同じような境遇をたどる。2台目はそれ以外にもいろいろ問題があった。連続運転時間が3分程度と非常に短く、一気に処理したいときには非常にいらいらさせられた。

そんなわけで妻がこの機種を選んだ時に、最重視したのは連続運転時間だ。この機種は10分と、かなり長い。実際に使ってみると途中で止まることなく非常に快適。連続運転時間はどのように測定しているのか分からないが、1時間以上使っていても止まることはなかった。使うと言っても常にモーターが動いていたわけではないので厳密には連続運転ではなかったかもしれないが、前の機種では3分の連続運転時間に引っかからないように時間を空けてもすぐに止まってしまったので、このあたり、機種により連続運転時間の定義が異なっているのかもしれない。

そもそもシュレッダーでどこまで処分すべきなのか疑問ではある。銀行やカードの明細書は明らかに処理した方が良いと思うが、単に氏名のみが記載された紙まで処理すべきなのか、数が多いだけに考えてしまう。できる限り処分しないといけない書類が自宅に届くのを避けるために、請求書や明細書はできるかぎりオンラインで取得するようにしている。ただしこの場合はPDFファイルがパソコンに保存されるわけだから、別のリスクを抱えることになる。


シュレッダーで裁断した書類も必ずしも読み取り不能というわけではない。だいぶ前にthe economistに掲載されていたが、イメージ処理ソフトウェアを使って裁断された書類を復元する試みを紹介されていた。東西ドイツが統一した際に、東ドイツの秘密警察があわてて悪事を隠蔽するために機密書類をシュレッダーで裁断したらしいが、それを復元して真相を究明しようとしているとかそんな話だったと思う。