This is it

発売が予告されてすぐにamazonに予約注文しておいたので、発売日には配達されていたのだけど、全部見たのは2ヶ月近く経ってからだった。最近こんなパターンが多い。
ドキュメンタリーということを忘れていた。特にストーリーというものはない。リハーサル風景を淡々と紹介するのみ。印象としては、ものすごいステージに金がかかっているなあということと、バックバンドの女性ギタリストがかっこいいということ。かなり若いギタリストのようだが、弾いているソロパートは少々おっさんくさいというかレトロな感じ。そのギャップがおもしろい。
ハイビジョン画質のシーンがほとんどであるが、一部SD画質のシーンも含まれている。SD画質のシーンは当然ながら悪い。市販されているXactiでももっときれいに撮影できるのではないかと思ったりした。
リハーサル風景ではなく、ステージ本番をBlu-rayで見たかったがそれは不可能となった。残念である。